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自動車保険シミュレーター

等級・年齢から保険料の目安を簡単計算

現在の「ノンフリート等級」

6 等級
1 (割増最大) 6 (新規) 20 (割引最大)
基本保険料からの割増引率: --%

運転者の条件

つけると保険料が約2倍になりますが、自損事故もカバーします。

任意保険の目安金額

-- /年
(月額換算:約 -- 円)

割引の状況

現在の等級 6等級
基準保険料(割引前) --
適用される割引 -0%

※ 当シミュレーションは、一般的なネット型自動車保険の相場を基にした簡易概算です。
※ 車種(型式別料率クラス)、年間走行距離、事故の有無などにより実際の保険料は大きく異なります。

自動車保険の「ノンフリート等級」って?

日本の自動車保険(任意保険)において、保険料を安くするために最も重要なのが「ノンフリート等級制度」です。
1等級から20等級まであり、初めて車を買って保険に加入する際は、原則として「6等級(割引率ほぼなし、または若干の割増)」からスタートします。

等級が上がる=保険料が大幅に安くなる

1年間無事故で保険を使うことがなければ、翌年の更新時に等級が「1つ」上がります。最高の20等級に到達すると、保険会社にもよりますが最大で約63%もの強烈な割引が適用されます。

  • 6等級(新規): 基準となる保険料。場合によっては数%割増。
  • 10等級: 約40%台の割引。
  • 20等級(最高): 約60%超の割引。

事故を起こすとどうなる?(3等級ダウン事故)

万が一、事故を起こして保険を使って相手に賠償したり、自分の車を修理した場合、翌年の等級は「3等級」ダウンします。(※飛び石など一部例外となる「1等級ダウン事故」もあります。)

さらに、事故を起こしてダウンした後の数年間は「事故有係数」という厳しい割増ペナルティ期間に入り、同じ等級の無事故の人よりも高い保険料を支払うことになります。軽い擦り傷程度であれば、自腹で直して保険を使わない(等級を下げない)選択をする人が多いのはこのためです。

年齢条件と免許証の色

等級に加えて、以下の2つの要素も保険料を大きく左右します。

  • 年齢条件(年齢を絞るほど安い): 「全年齢補償」は免許取り立ての18歳の事故リスクが含まれるため非常に高額です。「21歳以上」「26歳以上」「35歳以上(保険会社により異なる)」と、運転者を限定するほど保険料は安くなります。子供が独立して乗らなくなったのに「全年齢」のままにしていないか注意しましょう。
  • 免許証の色(ゴールド免許割引): 過去5年間無事故無違反の「ゴールド免許」所有者は、ブルー免許に比べて約10%ほど保険料が割引されます.

💡 初めて車を買う子供の保険料を安くする裏技

子供が免許を取って新車を買うと「6等級+年齢条件21歳未満=超高額な保険料」になります。これを回避するため、親の20等級を子供に譲り(車両入替)、親は2台目の車として新しく「セカンドカー割引(通常7等級からスタート)」を利用して入り直すというテクニックがあります。同居している家族間であれば等級の引き継ぎが可能なため、世帯全体での支払いトータルを大幅に圧縮できます。