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NISA・iDeCo 節税シミュレーター

税金がどれだけお得になる?掛金の全額控除(iDeCo)と運用益非課税(NISA & iDeCo)のダブル節税効果を計算します。

💰 投資・収入条件を入力

※年収からiDeCoの「所得税・住民税」の軽減額(限界税率)を判定します。

1.0%15.0%
5年40年

シミュレーション期間中の総節税額

非課税の威力

0

普通に投資した場合と比較して、手元に残るお金がこれだけ増えます!

節税額の内訳

iDeCo 掛金控除による節税 0円

毎年の所得税・住民税が安くなる効果(税率約20%想定

1年あたり: 0円 お得!

運用益の非課税(NISA+iDeCo) 0円

通常かかる20.315%の税金がゼロになる効果(利益: 0円)

最終的な資産残高比較

NISA・iDeCoを利用した場合

0円

一般口座(課税)の場合

0円

元本
運用益
ココが引かれない!

2024年にスタートした**新NISA**と、強力な所得控除を持つ**iDeCo**(個人型確定拠出年金)。この2つの非課税制度をフル活用することで、生涯にわたって数百万円単位の税金(所得税・住民税・キャピタルゲイン税)を合法的に節約することができます。

💰 それぞれの「節税」の仕組み

新NISAのメリット

投資で得た利益(運用益や配当金)にかかる20.315%の税金が、一生涯ゼロになります。

  • 年間最大360万円まで投資可能
  • 生涯投資枠は1,800万円
  • いつでも引き出し可能(自由度が高い)

iDeCoのメリット

運用益が非課税になるのはNISAと同じですが、最大の特徴は「毎月の掛金が全額、所得控除の対象」になることです。

  • 年末調整・確定申告で税金が戻ってくる
  • 年収が高い人ほど節税効果が大きくなる
  • 原則60歳まで引き出せない(老後資金専用)

🤔 iDeCoの掛金は月々いくらまで?(上限額)

iDeCoは働き方(加入している年金制度)によって、毎月積み立てられる上限額が厳格に決まっています。

あなたの職業・属性 月額の上限 年間の上限
自営業・フリーランス(第1号) 68,000円 816,000円
会社員(企業年金なし・第2号) 23,000円 276,000円
公務員・企業年金あり会社員 12,000円 または 20,000円※ 144,000〜240,000円
専業主婦(夫)(第3号) 23,000円 276,000円

⚠️ 注釈:専業主婦のiDeCoについて

専業主婦(夫)など、自身の収入がなく所得税・住民税を納めていない場合、iDeCoの最大のメリットである「掛金の所得控除(税金が安くなる効果)」を受けることができません
したがって、税金面だけを考慮すると、まずは資金縛りのない「NISA」を優先するのが一般的です。

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